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モバイルバッテリーを買ったのに、充電ケーブルを家に忘れてしまって使えなかった…という経験はありませんか?最近のモバイルバッテリーは、端子が本体に内蔵されているタイプや、複数のケーブルをあらかじめ内蔵しているタイプなど、充電方式そのものが進化しています。この記事では充電方式の違いに注目して商品を比較していくので、自分の持ち物や使い方に合うタイプを探す参考にしてください。
充電方式で選ぶときに確認したい4つの視点
「ケーブルだけ忘れて充電できなかった」なんて経験、一度はありませんか?
モバイルバッテリーは容量やデザインだけでなく、充電方式によって使い勝手が大きく変わります。
タイプは大きく4つに分けられます。端子一体型はバッテリー本体にコネクタが付いていて、さすだけで充電できるタイプです。ケーブル内蔵型は本体にケーブルが収納されていて、複数規格のデバイスに対応しやすいのが特徴とされています。コンセント一体型はプラグが本体に付いていて、充電器としても使える点が便利です。そして大容量シンプル型は、容量重視でケーブルは別持ちが基本になります。
ケーブルを忘れやすい人は端子一体型かケーブル内蔵型、複数人・複数デバイスで使いたい人はケーブル内蔵型や大容量型を選ぶ、という基準で考えると選びやすくなります。
価格・容量・出力・充電方式を一覧で比べてみます。
| 商品 | 価格 | 容量(mAh) | 出力(W) | 充電方式 |
|---|---|---|---|---|
| Anker Nano Power Bank 端子一体型5000mAh | 2,990円(取得時点) | 5000 | 最大22.5W(USB-Cモデル) | 端子一体型 |
| モバイルバッテリー 半固体電池 20800mAh ケーブル内蔵 | 2,980円(取得時点) | 20800 | – | ケーブル内蔵型(3規格) |
| Anker PowerCore Fusion 10000 モバイルバッテリー搭載USB充電器 | 3,990円(取得時点) | 9700 | 最大20W | コンセント一体型 |
| モバイルバッテリー 大容量40000mAh 3台同時充電対応 | 4,580円(取得時点) | 40000 | 最大22.5W(SCP) | 大容量シンプル型 |
価格は変動する可能性があるため、購入前に最新の表示価格を確認しておくと安心です。次の章から、それぞれのタイプをもう少し詳しく見ていきます。
ケーブル不要で挿すだけ。端子一体型の2機種
「充電ケーブルだけ家に忘れた」というときに頼りになるのが、端子一体型のモバイルバッテリーです。
本体にコネクタが付いているので、さすだけで充電できるのが最大の特徴とされています。
Anker Nano Power Bankは、LightningモデルとUSB-Cモデルが用意された端子一体型バッテリーです。容量はいずれも5000mAhで、サイズは約77×37×25mmとポケットに収まりやすい大きさとされています。USB-Cモデルは最大22.5W出力でパススルー充電にも対応しており、バッテリー本体を充電しながらスマホへの給電もできる点が特徴です。
もう一つ、LightningとType-Cどちらのコネクタも選べるのが、GraceVallyのモバイルバッテリーです。容量5000mAhで、取得時点の価格は1,580円前後、LCD画面でバッテリー残量を1%単位で確認できる仕様とされています。価格を抑えつつ、残量表示付きの端子一体型を試したい人に向いていそうな一台です。
端子一体型は荷物を減らしたい人には便利ですが、5000mAh前後と容量は控えめな点も踏まえて選ぶとよさそうです。
Type-C・Lightning・Micro-USBを内蔵したケーブル内蔵型2機種
家族や友人と出かけたとき、「ケーブル1本しかない」と困った経験はありませんか?
ケーブル内蔵型なら、複数規格のケーブルを本体に収めているぶん、同時に何台も充電できるモデルが多いのが特徴とされています。
前述のモバイルバッテリーは、Type-C・Micro-USB・Lightningの3規格ケーブルを本体に内蔵したモデルです。ワイヤレス充電機能も備えており、最大6台まで同時に充電できるとされています。ケーブルを忘れる心配がなく、外出先で複数人が一緒に充電したい場面にも向いていそうです。
もう一つ紹介したいのが、名入れ対応のケーブル内蔵モバイルバッテリーです。10000mAhと20000mAhの2容量から選べ、取得時点の価格は1,980円からとなっています。20000mAhモデルはUSB・Lightning・Micro・Type-Cの出力を備え、最大5台の同時充電に対応するとされています。レビュー件数も多く、ギフト用途で名入れを付けて贈りたい人にも選びやすい一台です。
名入れモデルは本体給電用のケーブルが付属しない場合があり、iPhone純正充電器の使用も推奨されていないため、購入前に対応条件を確認しておくと安心です。
どちらも1本のバッテリーで複数デバイスをまかないたい人に向いたタイプといえそうです。
充電器と一体化したコンセント一体型モデル
「バッテリーは充電したのに、充電器を忘れた」というオチ、意外とありがちですよね。
コンセント一体型は、そんな取りこぼしを減らせるタイプです。プラグが本体に付いているので、モバイルバッテリーとUSB充電器の両方を1つで済ませられる点が特徴とされています。
Anker PowerCore Fusion 10000は、9700mAhの容量とUSB PD対応の最大20W出力を備えたコンセント一体型モデルです。折りたたみ式プラグでそのままコンセントに挿せば、ケーブルを使わずに本体を満充電できるとされています。iPhoneやiPadなど幅広い機種に対応しており、旅行や帰省など荷物を減らしたい場面でも活躍しそうです。
ただし2ポート同時に使うと出力が下がるとされているため、複数台を同時に急速充電したい人は出力の条件も確認しておくとよさそうです。
充電方式よりまず容量を優先したいならこのモデル
「ケーブルの規格より、とにかく何度も充電できる方が安心」というタイプの人もいますよね。
外出先で複数人分の充電をこなしたい人や、災害時の備えとして持っておきたい人には、容量そのものを重視する選び方も一つの方法とされています。
このモデルは40000mAhの大容量を備えたモバイルバッテリーです。SCP22.5W・PD18W・QC3.0という複数の急速充電規格に対応しており、3台同時充電が可能とされています。取得時点の価格は4,580円で、レビュー件数は7,100件、平均評価4.34となっています。iPhoneやiPad mini、Androidなど幅広い機種に対応しているとされ、旅行や防災用のストックとしても選ばれているようです。
ただし大容量ゆえに、これまで紹介した端子一体型やケーブル内蔵型と比べると本体は大きく重くなりやすい点は踏まえておきたいところです。商品ページには具体的な重量・寸法の記載が見当たらないため、携行性を重視する人は事前に確認しておくと安心です。対応する充電規格が自分のデバイスと合っているかも、購入前にチェックしておくとよさそうです。
まとめ:こんな方におすすめ
端子一体型・ケーブル内蔵型・コンセント一体型・大容量シンプル型と、4つのタイプを見てきました。荷物を減らして身軽に持ち歩きたいなら端子一体型、複数人・複数デバイスで使いたいならケーブル内蔵型、充電器も一緒にまとめたいならコンセント一体型が候補になりそうです。容量そのものを重視するなら大容量シンプル型、というように、優先したい条件から絞り込むと選びやすくなります。
| 商品 | こんな方におすすめ | 価格 |
|---|---|---|
| Anker Nano Power Bank 端子一体型5000mAh | 外出先で手軽にiPhoneやUSB-C機器を充電したい人、ケーブルを持ち歩きたくない人、荷物を最小限にしたい人 | ¥2,990〜 |
| モバイルバッテリー 半固体電池 20800mAh ケーブル内蔵 | iPhoneやAndroidなど複数デバイスを持ち歩く人、外出先や旅行でケーブルを忘れたくない人、防災用に安全性重視のバッテリーを備えておきたい人 | ¥2,980〜 |
| Anker PowerCore Fusion 10000 モバイルバッテリー搭載USB充電器 | 外出先や旅行時に充電器とモバイルバッテリーを1つにまとめたい人、iPhone 14などのPD対応スマートフォンを急速充電したい人、防災グッズとして備えておきたい人におすすめです。 | ¥3,990〜 |
| モバイルバッテリー 大容量40000mAh 3台同時充電対応 | 外出先や旅行、防災用に大容量バッテリーを必要とする方、複数デバイスを同時に充電したい方におすすめです。 | ¥4,580〜 |
| 名入れ対応 ケーブル内蔵モバイルバッテリー 10000/20000mAh | プレゼントや名入れギフトを探している人、旅行や外出先での複数台充電を求める人、ケーブル別持ちを避けたい人 | ¥1,980〜 |
| モバイルバッテリー Lightning/Type-C内蔵 5000mAh | 旅行や出張時の予備電源を求める人、荷物を減らしたい人、iPhoneやAndroidを日常的に持ち歩き急な電池切れに備えたい人、防災用に小型バッテリーを備えたい人。 | ¥1,580〜 |
どのタイプも一長一短があるため、普段の持ち物や充電したい機器の数を思い浮かべながら、自分の使い方に近いものを選んでみてください。価格や仕様は変動する可能性があるため、購入前に商品ページで最新の情報を確認しておくと安心です。


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